運動するなら?

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運営やスタッフの違い

まず大きく違うのは、運営している母体が異なることです。
スポーツクラブなどは、それを事業としている企業が運営していますが、体育館となるとその運営は民間である場合が多いです。
公共施設ですから、当たり前と言えば当たり前ですね。

また、スポーツクラブはプロのインストラクターの資格を持つ人を雇って、会員に様々な指導を行います。
これはスポーツクラブの最大の利点と言えるでしょう。
公共の体育館は、スタッフも民間の場合が多いですが、少しの料金をプラスで払えばインストラクターの指導を受けることができるところもあります。
しかしスタッフに関してはどちらにしてもピンキリですから、まずはどちらも試してみて、自分に合う方を選ぶと良いかもしれません。

設備や利用費は?

スポーツクラブのほとんどは会員制であることが多く、ところによっては結構高額な場合もあります。
月単位でのカード決済が基本で、入会金等もかかります。
それに対して民間の体育館であれば、利用するその都度料金を支払うので、全くトレーニングができない月の分のお金を無駄にしてしまうこともありません。
しかも、一回の利用料が大変安いのも特徴です。

設備の充実度は、やはりスポーツクラブに軍配があがります。
それに特化しているだけあって最新機器を置いていたり、たくさん置いてあったりします。
民間の体育館ですと、種類や台数が少なく、しかも旧式のものや一部が無くなっていたりする、なんてこともあります。
料金が安いため混んでしまい、なかなか使えないということもあり得ます。